
孔子廟
明治26年(1893)建立された孔子廟。この孔子廟は唯一、中国人が海外で建造したものです。
ナガサキ・ピース・ミュージアム
長崎出身の「さだまさし」さんの呼びかけで全国から集められた募金によって建立されました。
軍艦島(端島)
長崎市中心部から南西約19km、中の島を挟んで位置するの端島。そのシルエットから「軍艦島」と呼ばれています。
長崎公園(諏訪の杜)
長崎公園は明治6年(1873年)の太政官布告により制定された長崎最古の公園です。
べっ甲工芸館
「長崎市べっ甲工芸館」は長崎の伝統工芸品、べっ甲細工の技術を保存するために建設されました。国指定重要文化財にも指定されています。
長崎原爆資料館
1945年(昭和20年)8月9日、長崎に投下された原子爆弾によって奪われた、多くの命を尊び、長崎原爆資料館は開館されました。
諏訪神社
「長崎くんち」の大舞台でもあり“おすわさん”と呼ばれ親しまれる長崎鎮守「諏訪神社」をご紹介します。
シーボルト記念館
江戸時代の日本に近代西洋科学を伝えたシーボルトが残した愛用品や功績を今に伝える記念館です。
稲佐山公園
長崎市の風景が展望できる、憩いの自然公園です。人々のレクリエーションの場としても活用されています。
原爆死没者追悼記念館
原子爆弾で亡くなられたすべての方々を追悼し、永遠の平和を祈る空間。
長崎ペンギン水族館
長崎ペンギン水族館は日本で一番多くの種類のペンギン(8種類)に出会うことができます。日本にここにしかいない魚なども魅力です!
旧香港上海銀行長崎支店記念館
長崎市内の石造り洋館として最大級の「旧香港上海銀行長崎支店」をご紹介します。
野口彌太郎記念美術館
レンガ造二階建て領事館建築が印象的な野口彌太郎記念美術館をご紹介します。
聖寿山 崇福寺
崇福寺は寛永6年(1629)に興福寺の9年遅れで建てられました。別称で「福州寺」とも呼ばれていました。
あぐりの丘
緑あふれる公園型レジャー施設「長崎いこいの里 あぐりの丘」。園内にはたくさんの花々や乗馬、お料理体験など、一日中楽しめます。
大浦天主堂
日本国内に現存するキリスト教建築物で最古の教会。また、国宝に指定された唯一の洋風建築です。正式名「日本26聖殉教者天主堂」
新地中華街
新地中華街とは、元々は埋立によって造られた人工島であり、横浜中華街・神戸南京町と共に日本三大中華街の一つです。
水辺の森公園
「水辺の森公園」は2003年に、長崎港に面したエリアに造られました。園内には運河が通っており、たくさんの自然と触れ合う事が出来ます。
浦上天主堂
1945年の原爆投下により、原型を留めぬほど破壊され、1959年に旧天主堂跡へ現在の浦上天主堂が建てられました。
眼鏡橋
長崎市中島川に架かるアーチ橋です。現在は河口から12番目の橋で日本初の石造りアーチ橋と言われています。
女神大橋
「女神大橋」は長崎港のランドマークです。大きな翼を広げた様に見える事から「ヴィーナス・ウィング」とも呼ばれています。
長崎県美術館
「水辺の森公園」のすぐ側、緑あふれる美術館です。長崎ゆかりの美術品やスペイン美術、美術図書等も取り扱っています。
グラバー園
四季を通じ様々な花が咲き誇る緑に包まれたグラバー園は、眼下に広がる長崎港の大パノラマを見下ろす絶景地です。
オランダ坂
東山手の丘に建つミッションスクール、海星高校体育館の登り口に「英国聖公会会堂跡」の記念碑が石垣に埋め込まれている。
平和公園
原爆落下中心地公園北側にある平和公園は、戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込め造られました。
亜熱帯植物園
長崎半島最西南端の「長崎県亜熱帯植物園」。鮮やかなコバルトブルーの橘湾をへだてて、正面に天草・左手には雲仙岳を望む広大な丘陵地に広がっています。
遠藤周作文学館
県内外へ作家遠藤周作の軌跡を伝える遠藤周作文学館をご紹介します。
出津教会
出津教会は明治15年(1882)ド・ロ神父により聖堂が建設され、更に明治42年(1909)の増築により、現在の教会となりました。
黒崎教会
黒崎教会は大正9年(1920)12月19日ヨハネ・コンパス司教により祝別・献堂されました。遠藤周作の小説「沈黙」の舞台となった場所でもあります。