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【オードパルファム マダム・バタフライ】
販売価格:\2,700(税込)
容量:50ml
製造販売元:株式会社 資生堂
2007年11月に誕生した、「オードパルファム マダム・バタフライ」は、社団法人長崎国際観光コンベンション協会と(株)資生堂とで共同開発した“ご当地香水”です。
開発には資生堂ブランドの香水と同じスタッフが当たり、品質の高さには折り紙付き。
長崎を舞台としたプッチーニのオペラ「マダム・バタフライ」の主人公・蝶々夫人の情熱・一途・ひたむきさをイメージしたという、バラの香りをメインとしたフローラルブーケの香りです。
蝶々夫人が庭で摘んだバラや桜・スミレなどの花を部屋中にまいて、夫ピンカートンの帰りを待ちわびるオペラのシーンを髣髴とさせるような高級感漂うバラの香りをメインに桜、梅などの日本的な香りをプラス。
蝶々夫人の情熱と優雅さ、そして控えめで純真な日本女性らしさを見事に表現しています。
真紅のボトルで高級感があるにもかかわらずお手ごろな価格。
女性への長崎土産に超オススメの一品です。
これであなたの株が上がること間違いなし!?
【あぶらとり紙 マダム・バタフライ】
販売価格:420円(税込)
原料:天然マニラ麻100%
内容量:100枚入り
ハンカチ4つ折の大き目サイズ
ひたむきな愛に生きた日本女性“蝶々夫人”のイメージを、優雅なバラの花の香りで表現したフローラルブーケタイプの香がほのかにします。
肌にソフトにフィットしながら、余分な皮脂をすっきり吸収するあぶらとり紙です。
お求めは・・・
グラバー園、出島、長崎県美術館、長崎歴史文化博物館、浜屋百貨店、夢彩都、長崎県物産振興協会、長崎空港 他
蝶々夫人のモデルは、トーマス・ブレーク・グラバーの夫人ツルでは…という一説があります。
彼女がグラバー邸で客をもてなすときに必ず蝶の紋付の着物を着ていた事から「お蝶さん」や「蝶々夫人」と呼ばれていたことや、グラバー邸から長崎港が見おろせる事などからそのように語られることがあるようです。
そして、蝶々夫人の舞台とも語られるグラバー園には、蝶々夫人を演じる三浦環像とプッチーニ像が並んで建立されています。
この像のモデルは、日本人で初めてオペラ「マダム・バタフライ」のプリマドンナを演じた三浦環(みうら・たまき)。
この公演で大成功を納め、その後も欧米各地を中心に2000回以上も演じで好評を博したそうです。
----オペラ「マダム・バタフライ」あらすじ----
■蝶々の生い立ち
由緒正しい藩士の家に生まれた令嬢でしたが父親の切腹・家の没落などで、生活のため丸山芸者となったのでした。このとき、蝶々は15歳。
■海軍士官ピンカートンとの出会い・結婚
海軍士官ピンカートンは丸山の料亭を訪れたときに、蝶々の美しさに心を奪われます。 その後二人は結婚し、長崎港を臨む小高い丘の上の大きな庭園のある家で新婚生活を送っていました。
蝶々は夫のためにキリスト教に改宗し英語や西洋の生活様式を一生懸命勉強し、またピンカートンもそういう一途な蝶々を溺愛しており、二人の生活はとても幸せそうでした。
しかしピンカートンの本心は、蝶々とは日本にいる間だけの遊びで、本国に帰ったら自国のアメリカ女性と正式な結婚をするつもりだったのです。
■ピンカートンとの別れ・再会・そして~
結婚生活も束の間、長崎での任期を終えたピンカートンは「コマドリが巣を作る頃には帰ってくる」という言葉を残して本国に帰ってしまいました。
その時蝶々はピンカートンとの子どもをお腹に宿しており、その後男の子を出産します。 子どもと一緒に毎日長崎港を眺めては夫の帰りを待ちわび3年が過ぎたある日、ピンカートンの乗る戦艦が長崎港に入港します。
蝶々は、「夫が帰ってくる!」と、庭に咲くバラや桜スミレの花を摘んで部屋中に飾り夫の帰りを寝ずに待ちますがピンカートンは帰ってきません。
夜が明けて、ピンカートンが蝶々の家にやってきます。
ピンカートンは本国で結婚したアメリカ人の妻を伴い、ピンカートンと蝶々との子どもを引き取るためにやってきたのでした。
自分の置かれている立場を理解した蝶々は、子どもを引き渡すことを了承し、一人奥の仏間で父が切腹した短刀で自害し、18歳という短い生涯を閉じたのでした。