サイト内検索
検索結果

「呼吸する美術館」をテーマに2005年に移転建設されました。
水辺の森公園と融合、館内を運河が走るユニークな建物となっており、
長崎市民や観光客の皆さんの「癒し」の空間を創りあげています。
吹き抜けのロビーでは、オープンな音楽会も催され、美術館ならではの
お洒落な空間を堪能できます。屋上庭園からは、長崎港や女神大橋が一望でき、写真スポットとしてもGOODです。
※館内入場は、無料です。無料の企画展示も多く、散歩がてらにふらっと立ち寄れる
気軽さも魅力です。1Fの雑誌図書を読みに入るだけでも良いかもしれません。
※2Fの運河の上にあるようなカフェも フランス料理界の巨匠・上柿元 勝氏プロディースした
メニューで大満足。個人的にはホットサンドとコーヒーセットがおすすめ。

● ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵 初公開 浮世絵名品展
2008年6月1日(日)~7月13日(日)
ヴィクトリア&アルバート美術館は、大英博物館と並んでイギリスを代表する
ミュージアム。25,000点を超える膨大な浮世絵コレクションが含まれており、
今回はその中から厳選された約170件の作品をご紹介。
春信、歌麿、北斎、広重ら著名な作家の里帰りした名品の数々。
● ホセ・マリア・シシリア展
2008年7月23日(水)~8月31日(日)
1980年代にスペイン現代美術界にデビューしたシシリア(1954~)は、
花や蝶をモティーフに、蜜蝋と油彩を使った大画面の作品を制作。
彼の描く花は、生命や宇宙の象徴であり、見る者の五感をダイレクトに
揺さぶる神秘的な美しさを湛えている。
本展では、そうしたシシリアの魅力を、旧作・新作あわせて本格的に紹介。
● 舟越保武展(仮称)
2008年10月3日(金)~11月27日(木)
戦後日本の具象彫刻界を牽引した彫刻家・舟越保武(1912~2002)。
清廉で静謐な空気を湛えた女性像により広く知られる舟越は、
敬虔なカトリック教徒として宗教的な主題に基づいた作品もまた多く残している。
本展は初期から晩年にわたり制作された彫刻約50点を介し、
その豊かな造形の軌跡を紹介。
● ダニ・カラヴァン展(仮称)
2008年12月6日(土)~2009年1月18日(日)
ヨーロッパやアジアの各地に建築的な規模の作品を展開し、
世界的な環境彫刻家として知られるイスラエル出身のダニ・カラヴァン(1930~)。
大規模なプロジェクトはもとより、初期のペインティングや舞台美術などを
総合的に紹介し、カラヴァン芸術の誕生の秘話に迫ります。
● 世界大風呂敷展
2009年1月27日(火)~3月22日(日)
近年、繰り返し使えるというエコロジー的な点や多機能性(それに伴う
包まれたかたちの美しさ)により見直されつつある風呂敷。
日本と世界各地に伝えられるその風呂敷の文化を紹介します。
また美しいテキスタイルが知られるヨーガン・レールによる新しい風呂敷の
提案も行います。
長崎県美術館
〒850-0862 長崎市出島町2番1号
TEL 095-833-2110 FAX:095-833-2115
E-mail info@nagasaki-museum.jp
日本の近代絵画史に輝かしい足跡を残したフォービズムの巨匠で、
長崎にゆかりの深い野口彌太郎の作品を展示する記念美術館です。
昭和初期のヨーロッパ滞在時に描かれた作品から晩年に至るまでの油彩、水彩等335点を
収蔵し、このうち40点ほど展示しています。
(年に2回、4月と11月に展示替を行っています。)
油彩を中心に、水彩やデッサンなど野口彌太郎の画業全体を見渡せるようになっています。
● 野口彌太郎 前期展~日本を描いた筆触の美~
2008年 4月22日~2008年10月26日
野口彌太郎は、独立展、国際形象展等を中心にヨーロッパで学んだ
フォービスム的体質と洗練された色彩感覚をもって、戦後日本洋画壇の
代表作家として活躍しました。人間肯定の大らかさで、生活の匂いがする
風景を描いた野口画伯は、「色彩家」と呼ばれ、戦前のヨーロッパ時代、
戦後の長崎の時代、再渡欧の時代の三つの時代の特徴を有しています。
残念ながら戦前の作品はほとんどが戦災で焼失しましたが、戦後の
長崎時代の作品は「長崎の街」外数多くの作品が残されています。
再渡欧後は色彩が明るく華麗になりました。その代表作「長崎の屋根」を始め、
「長崎のおどり」や「東山手風景」など多数の作品を残しています。
「野口彌太郎の色彩の美」をテーマとして、後期展には-外国の色彩- を企画。
風景画と人物画を通してその洗練された不思議な色彩の世界にいざなう作品を
ご鑑賞下さい。
野口彌太郎記念美術館
〒852-8117 長崎市平野町7-8 平和会館1階
TEL 095-843-8209 FAX 095-843-8209
E-mail bunkazai@city.nagasaki.lg.jp
長崎市出身の須加五々道。水墨画の技術を基調に西洋美術の遠近法を
融合させた独特の画風で、その作品は「新日本画」と呼ばれています。
寄贈を受けた作品の中から、約20点を展示しています。
旧外国人居留地の町並みが残る長崎の南山手伝統建造物群保存地区にある
34棟の一つ、南山手乙9番館に平成14年11月1日に開館いたしました。
● 企画展 須加五々道の四季の風景
2007年08月 ~
須加五々道美術館
〒850-0931 長崎市南山手町3番17号南山手乙9番館内
TEL 095-820-3328 FAX 095-820-3328
E-mail bunkazai@city.nagasaki.lg.jp
グラバー邸への上り坂・大浦天主堂の下にあります。
19世紀のイギリスをイメージした外観が目をひく絵本専門の美術館です。
常設展では、国内外のすぐれた絵本の原画を一枚の絵として展示するほか、
さまざまなテーマによる企画展も常時開催しています。500冊あまりの選び抜かれた
絵本コーナーがあり、自由に手にとって楽しむことができます。
期間企画展も行っています。
祈りの丘絵本美術館
〒850-0931 長崎市南山手町2-10
TEL/FAX 095-823-3829
ヤマサキユズルさんの自宅アトリエ兼個人美術館です。昔ながらの民家をそのまま
使っていて、お座敷に座ってゆっくり絵を鑑賞できるこじんまりとした美術館です。
アート・ボランティア・プロジェクト ZATU-ART21 の発表の場ともなっています。
開館は、金・土・日・月 です。入館は無料です。
月の美術館
〒850-0873 長崎市諏訪町4-3
TEL:095-893-5550 (2008年に中島川沿いに移転・長崎市民会館近く)