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特集!坂本龍馬を巡る旅

長崎観光「坂本龍馬を巡る旅」

坂本龍馬は、1864年(元治元年) 30歳のときに長崎を訪れ、勝海舟とともに翌年1865年(慶応元年)に日本最初の商社・亀山社中(後に「海援隊」)をつくります。

特集!坂本龍馬を巡る旅長崎市には「龍馬通り」という亀山社中に向かう道がります。寺町通りから深崇寺と禅林寺の間を抜け、亀山社中跡へと向かう急な勾配の石段。幕末史を探る散策路として、ひそかに人気を呼んでいる通りです。亀山社中跡前には龍馬の「ぶーつ像」があり、風頭公園には坂本龍馬像があります。長崎市寺町から登っていくのが通例ですが、私だったら風頭公園にバス・タクシーなどで行って、下りますね(笑)。登山などに慣れている方や「大変やったね」など旅の思い出をつくりたい方は、通例どおり登って下さい。地図のダウンロード

特集!坂本龍馬を巡る旅
風頭(かざがしら)公園
長崎駅バス停から長崎バス「風頭山行き」乗車・風頭山バス停下車(約20分)。坂本龍馬の銅像が長崎港を見下ろしています。また、司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑も。ここから龍馬通りを下っていくほうがラクですよ。

特集!坂本龍馬を巡る旅
龍馬通りを下っていきますと龍馬が設立した日本初の商社「亀山社中跡」その前に「龍馬のブーツ像」など龍馬も眺めた長崎の港の風景を楽しみながらさらに下っていき、龍馬がよく参拝したといわれる「若宮稲荷神社」・その前の「亀山社中資料館(民家)」などにも立ち寄ってみましょう。


長崎さるく「龍馬が見上げた長崎の空」パンフレットダウンロード(PDF)

■坂本龍馬とグルメ

史跡料亭花月
長崎市丸山町2番1号 TEL 095-822-0191

料亭 一力
長崎市諏訪町8-20(寺町通り) TEL 095-824-0226

風雲児焼きとり 竜馬
長崎市銅座町2-21 TEL 095-821-9766

オーケーオフィスコーヒー(龍馬が愛した珈琲)
長崎市目覚町8-11-302 TEL 095-848-7700

酒彩 船中八策
長崎市銅座町13番12号 谷口ビル1F  TEL :095-811-1248

■坂本龍馬に関するリンク

坂本龍馬(ウィキペディア)

亀山社中(ウィキペディア)

長崎龍馬会

亀山社中ば活かす会

全国龍馬社中

■歩いてみました・龍馬通り


風頭公園と公園の入り口にある「小川ハタ店」さん。車でこられた方は、「小川ハタ店」さんの有料駐車場に。


風頭公園の左道を抜けたら「風頭大権現」。そのすぐ先に日本で最初の写真家・上野彦馬のお墓入り口に。


上野彦馬のお墓。写真好きな方は、ぜひお参りしましょう。


龍馬像が見えてきました。「竜馬がゆく」の作者司馬遼太郎の石碑があります。


長崎港を眺める龍馬像。「日本を、いまいちどせんたく申し候」とでもつぶやいていたのでしょうか。


龍馬像から見た長崎港。絶景です。


龍馬像はこんなふうに長崎港を眺めています。龍馬が長崎に残した足跡が紹介されています。


龍馬像の横道を下っていきますと案内板があります。なかなか手づくりの面白い道案内があちこちに。


龍馬通りの石柱。小さいですが亀山社中閉鎖の案内板も。


「龍馬通り」の標識に加えて、粋な一句が添えてあります。登ってくる方への「休石」も。


途中やたら猫がいます。なんとなくのどか・・。そうしているうちに亀山社中跡が見えてきました。


亀山社中跡です。門から中を撮影。趣はありますが、ちょっと荒れていますね。なんとかキレイに保存できないものなのでしょうか・・。


龍馬の「ぶーつ像」が亀山社中のすぐ前にあります。ここからの眺めも最高。


「ぶーつ像」の近くにも猫がいっぱい。ここから先に下ると亀山社中から移した資料館や若宮神社に行き、神社仏閣の並ぶ寺町通り~眼鏡橋までというルートに続きます。
やっぱり、下りがラクですね。風頭公園へタクシー・バスなどで行って下ってくるほうがよろしいかと・・。


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